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2026年10月01日

文化

2026年度 芸術奨励賞【美術部門】を募集します

目的

滋賀県出身の新進芸術家の活動を支援し、滋賀県の文化・芸術の振興に寄与することを目的とし、将来有望な芸術家に対して芸術奨励賞(美術部門)を贈呈する。

受賞者の授与内容

  • 副賞30万円(新進芸術家美術展の出展謝礼金を含む)
  • 新進芸術家美術展2027(2027年10~11月開催)へのご出展
  • 芸術奨励賞受賞者に個展・二人展への助成の機会が与えられます

募集部門

  • 日本画
  • 洋画
  • 彫刻・彫塑
  • 工芸
  • 書

    ※現代美術も対象としますが、秋開催の平和堂財団新進芸術家美術展で展示可能な作品を対象とします。

応募資格

  • 滋賀県出身者(県内出身、在学、在住等)で、滋賀県の文化・芸術水準の向上に寄与していると認められ、将来にわたり、滋賀県を中心とした地域での芸術活動が見込まれる方
  • 日本画・洋画・彫塑・彫刻は40歳までの者(1986年4月2日以降生まれの方)
  • 工芸・書は45歳までの者(1981年4月2日以降生まれの方)
  • 贈呈式(2027年3月)および新進芸術家美術展2027(2027年10月頃)に出展できること

選考委員

委員長

 北村 恵美子(日展会員、(公財)平和堂財団理事)

委員(50音順)
  • 奥田 輝芳(京都芸術大学教授)
  • 竹谷 邦夫(日展会員)
  • 中野 悟朗(日展会友・日本新工芸連盟会員・京都工芸美術作家協会会員)
  • 三原 博(元 滋賀県美術協会理事長)

応募について

応募方法

  推薦書類一式と候補者の作品写真の提出が必要です。
  個人で応募することも可能ですが、必ず推薦が必要となります。
  以下の新進芸術家活動助成実施要項を必ず確認してください。
  2026年度 新進芸術家活動助成実施要項・美術

提出物

・推薦書類一式

 様式1号_候補者調書
 様式2号_候補者推薦書
 様式3号_候補者推薦書
 様式4号_候補者作品コメント
 様式5号_候補者推薦申請書
 ※様式1号・2号・4号は必須、3号・5号は必要に応じて提出

・候補者の作品写真(近作および代表作 合計3~6点)

 ※写真サイズはA4・製作年を裏面に記入
  立体作品の場合は側面・斜めの写真(追加可)
 ※作品のサイズ、コンセプトやコメントを必ず添付してください。
  (別記様式第4号)
 ※4点以上は様式第4号をコピーしてください。

提出先・お問合せ先

 〒520-0041
 大津市浜町1-38 株式会社しがぎん経済文化センター
 平和堂財団芸術奨励賞(美術部門)事務局
 TEL:077-526-0011
 mail:bunka@keibun.co.jp
 FAX:077-526-3838

応募受付期間

 2026年12月21日(月)まで
 
※締切までに郵送またはメールで提出

選考方法

 5名の委員による選考委員会(2027年1月中旬予定)で選考します。
 ※提出物に不備がある場合は選考対象となりません。
 ※選考結果は、2027年1月31日までに応募者・推薦者に書面にて通知いたします。
 ※選考結果についての問い合わせには一切お答えできませんので、あらかじめご了承ください。

贈呈式

2027年3月6日(土)【予定】 芸術奨励賞贈呈式(ホテルボストンプラザ草津びわ湖)にご出席いただき、芸術奨励賞および副賞を贈呈いたします。

その他

  • 芸術奨励賞受賞者は、2027年10・ 11月に開催予定の「平和堂財団芸術奨励賞受賞者による新進芸術家美術展」に2作品をご出展いただくことが前提となります。
  • 芸術奨励賞受賞者には上記以外に本財団から展覧会等への出展依頼を行う場合があります。その際には積極的なる協力をお願いいたします。
  • 芸術奨励賞受賞者が個展・ 二人展を開催する場合、 申請に基づき、本財団から一定額を助成します。

主催:
協力:株式会社しがぎん経済文化センター

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