お知らせ

2018年6月21日

平成30年度 芸術奨励賞【音楽部門】募集します。

募集部門

<ピアノ> <管弦打楽器> <声楽>


目的

滋賀県在住・在職・出身で、国内外で活躍し将来優秀な芸術活動が望める新進芸術家の芸術活動を助成し、本県の文化・芸術の振興並びに声価を高めることに寄与することを目的としています。


内容

将来有望な新進芸術家に対し、平和堂財団芸術奨励賞(音楽部門)及び、副賞として賞金50万円を贈り、その芸術活動を助成します。


対象

応募できる者の資格は、次に挙げる要件を満たす者とします。

  1. 滋賀県在住・在職・出身者又は、滋賀県内で芸術活動の成果などを発表している方
  2. 優秀な芸術活動を行い、滋賀県の文化・芸術水準の向上に寄与していると認められ、将来にわたり滋賀県を中心とした地域での芸術活動が見込まれる方
  3. 将来、優秀な芸術活動が期待される高校生以上ピアノ・管弦打楽器は30歳までの方。声楽は32歳までの方。

応募手続き

応募希望者は、芸術奨励賞応募申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、音源資料を添えて下記宛先まで郵送してください。



[提出書類]

  1. 芸術奨励賞応募申請書
  2. 音源資料 【演奏CD】
    ※提出された書類、音源は返却しません。また、提出された書類、資料等は、審査だけに使用し、厳正に取り扱います。(CD以外の音源は受付けません)

[郵送先]
〒520-3047
滋賀県栗東市手原8-1-2 ブラームスホール協会
(TEL.077-553-1699)


応募受付期間

平成30年10月1日(月)~10月31日(水)必着
選考及び決定

【第一次選考】書類及び音源審査
【第二次選考】演奏選考 平成31年1月6日(日)ひこね市文化プラザ エコーホール

※第二次審査での演奏曲目は自由とし、演奏時間は7分までとします。ただし、第一次選考の曲目と同じとします。
※第二次審査の際、主催者側で用意する楽器はグランドピアノ1台だけであり、その他の楽器や伴奏者を必要とする場合は応募者各自で用意してください。


決定の通知

【第一次選考】平成30年11月末日までに郵送で本人に通知します。
【第二次選考】平成31年1月中に郵送で本人に通知します。


奨励賞の贈呈

平成31年3月上旬に開催予定の贈呈式にご出席頂き、奨励賞を贈呈いたします。


その他
  1. 奨励賞受賞者は、翌年6月中旬に開催予定の平和堂財団芸術奨励賞受賞者による「鳩の音楽会2019」に出演していただきます。
  2. 奨励賞受賞者は、本財団から芸術活動の成果などの発表の申請又は要望があった場合は協力をお願いします。
  3. 奨励賞受賞者は、「平和堂財団海外留学助成」への応募資格を取得できます。

選考委員

選考委員長
中村 孝義 (学校法人大阪音楽大学理事長・名誉教授)

選考委員
稲垣 聡 (相愛大学音楽学部・同大学院音楽研究科教授)

玉井 菜採(東京芸術大学音楽学部教授)

西岡 千秋(鳥取大学地域学部教授)

宮本 妥子(相愛大学音楽学部・同大学院非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師)

若林かをり (沖縄県立芸術大学音楽学部助教)

 

芸術奨励賞申請書(様式1)                芸術奨励賞申請書(様式1pdf)

180529-芸術奨励賞(おもて面)最終版

180529-芸術奨励賞(うら面)最終版

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