お知らせ

2015年4月1日

平成27年度「いきいきすくすく淡海っ子活動」助成団体を募集します。

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平和堂財団では
滋賀県がより活力あふれる豊かな社会となるために
次世代を担う子どもたちが、たくましく心豊かに成長することを願って
そのお手伝いをしたいと考えています

今年度も
日頃それぞれの地域で定期的・継続的に実施されている
子どもたちの育成活動をおこなっているグループ・団体に対して
必要な活動資金を助成いたします。

助成の対象
  1. 活動の場所が滋賀県内であり、対象が県内の小学生・中学生中心であること。
    ※幼児、高校生が混在していても可とします。
  2. 活動履歴が2年以上あり、今後も継続して活動が見込まれること。
  3. 民間の団体あるいはグループであること。
    ※企業や下記の対象となる活動の企画を専業とする団体、施設管理の法人、団体などは対象外とします。
    ※指定管理者制度によって運営を委託された法人等も対象外とします。
    ※行政、自治体、およびそれらに類するものより補助金を受けている団体も対象外とします。
  4. 同じ事業で、連続3回まで(延べ回数は4回まで)助成が可能です。
    ※回数はあくまで助成決定された回数であり、応募回数ではありません。
    ※毎年、選考委員会で決定します。
対象となる活動
  1. 文化・芸術を通しての交流会、ものづくりなどの体験活動。
  2. 自然観察、水質や森林・里山保全など環境保全に関する活動。
  3. 清掃、高齢者との交流などの社会奉仕活動。
  4. 紙芝居やお話し会、読み聞かせ・読書会などの知育活動。
  5. キャンプ、登山、スポーツなど体力増強のための体育活動。
  6. その他、次世代淡海っ子の育成につながる活動。
    ※施設整備や備品購入、音楽鑑賞や観劇のみを目的とするもの、参加者の募集が限定的なもの、あるいは営利を目的とする活動、政治的・宗教的な意図があると思われる活動、学校の諸行事や授業の一環として行われる活動などは除外します。
助成の対象となる活動期間

平成27年4月1日から平成28年3月31日までの任意の期間。

助成金の交付時期

活動終了後に所定の用紙で「活動報告書」を提出していただき、財団事務局でその「活動の内容」を確認できた後とします。
平成28年2月末までに、別に定める様式で実施報告書を提出してください。
2月の時点で活動が完了していないときは、「活動報告書」に代えて「経過報告書」を提出していただきます。

助成する金額

申請の活動経費のうち、選考委員会で適正と認めた額の2分の1とし、上限50万円まで(申請額は100万円まで)とします。
経費の実績が申請時の予算を超えたときは、通知の交付予定助成額、下回ったときは、実績に基づいて助成金の額を決めるものとします。

助成の対象となる経費例
謝金  外部講師、専門家などへの謝礼。
※活動経費の50%を超えるものは不可。
賃金 申請団体の職員、会員以外で、事業の実施にあたって作業するものへの支払。
旅費 事業実施者、外部講師など関係者の旅費や宿泊費。
海外や遠方からの多人数を呼ぶための旅費・宿泊費が経費の大半を占めるような申請は不可。
使用料 会場などの使用料、機材・車両などのレンタル料。
備品費 事業の実施に直接必要な機材などの購入。
備品の購入が申請経費の大半(75%以上がめやす)を占めるものは不可。
印刷製本費 ポスター、リーフレットなどの作成費。
消耗品費  事業の実施に直接必要な事務用品、写真の現像代など。 通信運搬費  事業の実施にあたって必要な郵送料、宅配料、切手代など。

※謝金や備品の%は、すべて経費(収支予算書の小計(B))に対する割合です。

助成の対象とならない経費例
事務局
管理費
申請団体の職員・会員の人件費、事務所の貸借代など。 その他 申請団体の職員・会員の飲食費、備品の修理費、建物・施設の修繕費など。

 

これまで助成の対象となった活動事例
平成26年度の助成先団体
応募方法

申請書類に記入のうえ平和堂財団まで郵送してください
交付申請書 【WORD形式】 PDF形式

[郵送先]
〒522-8511
滋賀県彦根市小泉町31番地 平和堂本部内
公益財団法人 平和堂財団

応募の受付

平成27年6月14日まで

選考について

選考委員会で厳正な審査のうえ、助成する団体と金額を決定します。
場合によって、活動の内容について選考委員会から問い合わせることがあります。
選考の結果については、7月20日頃までに申請団体に通知します。

[主催]
公益財団法人 平和堂財団

[協賛]
株式会社 平和堂

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